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新宿駅前商店街(MOA街)について

「新宿MOA街」は、新宿駅東口に位置する新宿の象徴的な商店街です。「MOA(モア)」とは「Mixture Of Ages」の略称で「世代の交差点」という意味です。
「MOA中央通り」「MOA1~5番街」「MOA靖国通り」があり、通りには新宿区の木であるケヤキの木が植えられ、自然の風合いで安らぎを醸し出しています。
各通りにはファッションビル、ユニークな専門店、様々なジャンルの飲食店など、多彩な店舗が並ぶ。日中から夜遅くまで買い物客や観光客で賑わっています。

ケヤキ
商店街

昭和23年4月、新宿駅前地区9商店会が参加して「新宿駅前商店会連合会」を設立、同39年10月に「新宿駅前商店街振興組合」へ発展的改組、翌年2月に設立登記しました。
ターミナル駅である新宿駅の前に展開する商店街として、その時々の風潮をもろに受け、様々な問題に直面してきたが、会員の団結により乗り越えてきました。
特筆すべきは、昭和58年に策定した「新宿モア基本計画」で、3期の工事を経て、平成元年にMOA街が完成したことです。
快適で明るく、利便性のある街として、また安らぎある街として、これからも街づくりをすすめていきたいと考えています。

新宿MOA4番街(新宿3丁目)では、道路上では全国で初めての「道路を活用したオープンカフェ」を常時開設しています。

新宿通りと靖国通りの間にあるケヤキ並木が広がる石畳の区道で、この通りはかつて、違法駐車や放置自転車、不法投棄されたごみ等があふれ、街のにぎわいを失い、新宿駅東口の玄関口としてふさわしい環境が損なわれていましたが、道路環境を改善し、街のにぎわいの創出を目指して、新宿区と新宿駅前商店街振興組合は、平成17年10月から24年7月まで社会実験をへて、パラソルやテーブル・椅子を並べた喫茶スペースを設置することで、新宿を訪れる買い物客等の憩いの場に生まれ変わりました。

オープンカフェ